難病デュシェンヌ型筋ジストロフィー症のeスポーツプレイヤーjeniの写真 jeniの写真とメッセージ「過去の夢に、今の自分で挑戦する」
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CONCEPT

LIFE IS 1CREDITとは

人生は一度きりー「LIFE IS 1CREDIT」

デュシェンヌ型筋ジストロフィーを患うePARA社員Jeni(畠山駿也)によるプロジェクト。身体機能の多くを失いながらも、顎で操作する自作コントローラーを用いて国内外の格闘ゲーム大会に挑戦するほか、バリアフリーeスポーツの普及を目指し、地域イベントプロデュース、デバイス開発支援、講演活動など、幅広く活動している。

PROJECT

事例紹介

PICK UP!

HACHIMANTAI 8 FIGHTS(ハチエフ)開催

みんなの集合写真 jeniがマイクを向けられ話している

岩手県八幡平市を舞台に開催される、“誰もが参加できる”バリアフリーeスポーツイベント。障害当事者の活動支援や八幡平市の地方創生を目的として、ゲームの力で“共に挑戦できる社会”を東北から発信しています。

僕らが「ハチエフ」をつくる理由──はじめの一歩が、とどく場所へ。

01格闘ゲーム大会「EVO」への挑戦

EVOにて対戦するjeniの写真

2024年7月に米国で開催された世界的な格闘ゲーム大会「EVO 2024」に、デュシェンヌ型筋ジストロフィーを患うePARA社員Jeniが参戦し、5300人中257位タイの結果を収めました。出場のためのクラウドファンディング目標達成、日本大会「EVO Japan」での健闘を重ね、Jeniの挑戦は続きます。

米国で開催された格闘ゲーム大会「EVO 2024」にJeniが参戦し、5,300人中257位タイの成績を収めました

【Jeniドキュメンタリー】過去の夢に、今の自分で挑戦する。EVO2024への軌跡/LIFE IS 1CREDIT

02OGAL FIGHTING GAMERS DAY

イベントオガールの画像

岩手県紫波町のオガールプラザにて参加費無料のeスポーツ交流イベント「OGAL FIGHTING GAMERS DAY」を定期開催。障害の有無問わず、既存のゲーマーから地元の児童まで、東北のゲームコミュニティが交流できる機会を創出しています。

岩手県紫波町でストリートファイター6のオフライン対戦会「OGAL FIGHTING GAMERS DAY #1」を開催しました

03アクセシビリティデバイスの開発支援

アクセシビリティコントローラーを操作する画像

株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下、SIE)から2023年12月6日に全世界同時発売されたPlayStation5®用の「Access™ コントローラー」先行体験に参加。その様子は多くのメディアに取り上げられました。また、「EVO Japan 2024」サイドイベントや「HACHIMANTAI 8 FIGHTS」では、「Access™ コントローラー」を始めとする様々なアクセシビリティデバイスを触ってもらう体験会も実施しています。

PS5用アクセシビリティコントローラー体験会に社員の畠山が登壇、多くのメディアに紹介されました

04トークショーや講演会に登壇

講演するjeniの画像

「H.C.R. 国際福祉機器展&フォーラム」や、地元・岩手県紫波町での講演会など、様々なイベントに登壇。誰もが自分の夢に挑戦できる社会を目指し、ゲームアクセシビリティ情報やバリアフリーeスポーツの試み、Jeni自身の経験や今挑戦している夢について語っています。

昔の夢に、今の自分で挑戦する。-アゴゲーマー・Jeniの2024年-【H.C.R.2024トークショーハイライト②】

05Yogibo-TANZAQプロジェクト

Yogiboのネックピロー画像

TANZAQとは、Yogiboがスポンサーとなり、持続的な社会課題の解決を共に目指すプロジェクト。Jeniが大会や移動の際に身につけているのが、Yogibo Neck Pillow Logo(ヨギボー ネックピロー ロゴ)。このネックピローは、身体を支える道具であると同時に、自身の挑戦を後押しする象徴的な存在です。様々な支えを力に、jeniはこれからも挑戦を続けていきます。

ePARAの挑戦を支える、オリジナルYogibo Neck Pillow ― 障害者eスポーツプレイヤー・Jeniさんの特別なアイテム